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サインランゲージ(手話)を学ぼう!~日々の訓練プログラム~

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 先日ブライトむさし小杉では、『サインランゲージ(手話)を学ぼう(慣れよう)!』プログラムを実施しました。
 普段、サインランゲージを用いてコミュニケートする機会はなかなかないみなさんでしたが、今後、就職先などで聴覚障がいの方と一緒に仕事をする機会もあるかと思います。長年手話教室に通っているスタッフが講師となり、利用者だけでなくスタッフも参加してのプログラムとなりました。

なぜ、「手のことば」が必要なのか?

 聴覚に障がいがあると相手の言っていることがわからないだけでなく、発声して話すことが難しい人もいます。聴覚障がい者がスムーズにコミュニケーションをとるためには、目に見える「手のことば」が必要なのです。

ジェスチャー

 サインランゲージ(手話)を勉強する前に、言いたいことを身振り手振りで伝えてみようと、いわゆるジェスチャーゲームをしました。
 出されたお題は「自転車」「ビール」「鉛筆」「テニス」「野球」「卓球」などに続き、「バス待って!と慌てている人」などでした。なかなか思い通りに伝わらず歯がゆい思いをしながら、声を使わずに言いたいことを伝える難しさを実感しました。

サインランゲージ(手話)を学ぼう!

  •  指文字
     五十音を片手の指で表します。手話で表現しにくい単語を表すときなどに使われます。 今回は「あ行」「か行」と「数字」を勉強しました。
     「き」はきつねを表していることや、「け」は敬礼するときの手の形からきているなどトリビアを交えて紹介され、受講者からは「そうなんだ」「なにそれ」などいろいろな声が聞かれ、楽しみながら覚えることができました。
  • 手話
     覚えた数字を交えて自分の家族構成や誕生日を発表しました。 実際に行ってみると思っていたよりもずっと難しく感じました。


 手話を学習して感じたのは、表情が大切ということ。表情と伝えたい内容があっていないと本意が伝わりません。また、手の動きだけでなく、口の動きでも伝えることの大切さを感じました。口の形を読めるようにという意味もありますが、つたない手話でも口の形で補助をすることができます。
 本当に大切なことは相手とコミュニケーションを取りたいと思う気持ちなのだと思いました。

 ブライトでは、様々なプログラムを通して、障がいのある方の就職活動をサポートしています。ご自身の障がい特性を理解し、ご自身にあった働き方、就労先を一緒に探していきましょう。

 就職活動のお悩みや不安がある方は是非一度、ブライトにご相談ください。

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