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『自分にとって「働く」とは何か』~日々の訓練プログラム~

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 先日ブライトむさし小杉では、就職活動の第一歩として『自分にとって「働く」とは何か』プログラムを実施しました。

 「働く」とは何か、考えたことはありますか?
 「就職したい」「こんな仕事がしたい」と考えたことはあっても、「働く」ということについて考える機会はあまりないかもしれません。

 人によって働く意味や目的、理由は違います。働く意味や理由を考えることで、夢や希望に向かって就職活動も乗り越えていけるのではないでしょうか。

「働く」ことについて考える

 まずは、働くことで何がどう変わり、何を得ることができるのか考えてみましょう。

  • お金
    一番に思い浮かぶのは、やはり「お金」かもしれません。 働くと対価として「給与」を得ることができます。自立した生活をするためには、お金が必要です。また、ショッピングや外食、旅行へ行くなど生活を豊かにすることもできます
  • 生活リズム
    働くと決まった時間に出社することが多いので、「生活リズム」が整います。睡眠不足や暴飲暴食を避けるなど、体調管理にも気を遣うようになることが考えられます。 ・達成感、充実感 「達成感」や「充実感」を感じることもできるでしょう。何かをやり遂げた時や人から感謝され喜びを感じるとまた頑張ろうという気持ちになるはずです。

  • ビジネススキル
    ビジネスマナーなどの「ビジネススキル」も身につくでしょう。本を読んだり、講座を受講したりすることでビジネスマナーの知識を得ることはできます。しかし、実践しないとなかなか身につかないものです。電話応対や来客応対を繰り返し行うことで敬語などが自然と身についていきます。

  • コミュニケーション能力
    仕事をすると多くの人と接する機会が増えます。結果、必然的にコミュニケーション能力が向上するでしょう。

  • 社会貢献
    働くと税金を納めます。収めた税金は公共施設などで使われ、結果、納税は社会貢献につながっていきます。

働く理由を考える

 「なぜ働くのか?」と質問されたらほとんどの人は「生活するため」と答えるのではないでしょうか。 充実した生活を送るためにはもちろんお金が必要です。しかし、お金だけが働く理由でしょうか?

 世界の富豪と呼ばれる人たちは、生涯使いきれないほどのお金を持っています。それでも精力的に働いている人は多くいます。それはなぜでしょうか。働くということは、お金の為だけではないのかもしれません。

 働く理由はひとそれぞれです。もう一度「自分にとって働くとは何か」を考え、就労に向けて一歩踏み出してみましょう。

 ブライトでは、様々なプログラムを通して、障がいのある方の就職活動をサポートしています。ご自身の障がい特性を理解し、ご自身にあった働き方、就労先を一緒に探していきましょう。

 就職活動のお悩みや不安がある方は是非一度、ブライトにご相談ください。

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