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「ペーパークラフト」の思い出

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「ペーパークラフトというと何が頭に浮かんできますか?私は一番に浮かぶのが「飛び出す絵本」です。
子供のころ初めて見た時に、感動した思い出があります。今まで平面でしかなかった絵本が名前の表すように立体になるのです。当時は高価なものでなかなか親に買ってもらえず、誕生日やクリスマスにプレゼントとしてもらいました。 最近では「飛び出す絵本・ペーパークラフト」の専門店もあり、安価のものも出回っているようです。

「ペーパークラフト」とは

 「ペーパークラフト」とは、紙を素材として切り出した立体造形物のことで、子供が作るキャラクターから(子供向け雑誌の付録として紙で作る工作物などと思っていただければと思います。)、企業などで作られる建築模型(最近ではコンサートステージの完成予想モデルなどを作ることがあります)などがあります。 趣味の世界では、お城や有名な建築物や列車など鑑賞に堪えうる本格的な模型が作れるペーパークラフトも多く出ています。(本格的なものを作るためにはそれなりの工作技術が必要となります。)

「ペーパークラフト」と仕事

「ペーパークラフト」は、平面図を読み解き、切り抜き、組み立てる作業など手先を使う緻密な作業が求められます。 この様な作業内容は、さまざまな作業シーンに関連していきます。

・平面図を読み解く
 ペーパークラフトには、作り方などの作業手順が掛かれているものや、折り曲げの順番などが掛かれていますので、手順や指示通りに行う力が試されます。

・切り抜く
 ペーパークラフトは、まず紙から切り出すという作業が必要となりますが、切り取り線の通りに切り取ることが出来ないと上手く組み立てることが出来なくなる大事な作業です。 集中力と真直ぐに切る力を試されます。

・組み立てる
 ペーパークラフトは、プラモデル以上に組み立てる順番や接着に注意が必要となります。 糊をつける場所・折り曲げる場所が重要となります。これも同じく集中力が試され、折る力も試されます。

 実は、切り抜く力・組み立てる力・読み解く力は、封入作業などの事務系軽作業にとても必要なスキルとなります。
 もしPOPを作るようなお仕事を目指しているのであれば、切り取りや組み立てるスキルがあった方がより多様なPOPを作れるかと思います。
 発達障害をお持ちの方の中には上記の様なスキルを苦手とする方も多くいらっしゃいます。 スキルを付けるだけでなくこの様な事から自分が苦手であることも発見できるかもしれませんし、苦手と思っていたことがやり方を変えることによって出来るようになるかもしれません。
 まずは、おまけのオリジナルティッシュペーパーBOXで練習してみてはいかがでしょうか。

 切り抜く力・組み立てる力・読み解く力のスキルを楽しさの中から得られるようにペーパークラフト講座も開催しております。

 ブライトさいたまは、発達障害をお持ちの方々に楽しさの中から新たな気づきが出来るような支援を行っております。
随時見学を受け付けておりますので、弊社ホームページより見学のお申込みを心よりお待ちしております。

 ★おまけ★
 ブライトさいたまオリジナルティッシュペーパーBOX(展開図PDF
 

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