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『今の自分を知る~日々の訓練プログラム(座学)の一コマ~』

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 今回は自己分析の第一段階として、プロフィールをまとめ、自己紹介を通じて「今の自分を知る」プログラムの一部を紹介いたします。  
 就職に向けて自己分析が必要なのはわかるけど、なぜ必要なのか考えたことはありますか?簡単に言えば自己分析とは「自分を理解する」ことです。自分を知ることができれば、やりたい仕事や自分の長所・短所を明確にできるようになり、面接に強くなるからです。

プロフィールをまとめる

 まずはそれぞれ、名前、生年月日、出身地、趣味、好きなこと…など、自分のプロフィールを書き出してみます。就活においては、全く知らない人に、自分はどんな人で、何を考え、どういう個性があるのかを短時間に伝える必要があります。しかし、いざ明確に伝えようとすると、何から言えばいいか分からなくなってしまいがちです。面接で求められるのは「自分がどういう人なのか」を伝えることです。そのためには、日常の様々な場面に表れる「自分」を把握しておくことが何よりも大事なのです。

自己紹介をする

 プロフィールができたら、そこからいくつかの項目をピックアップして自己紹介の文章を作ってみます。具体的には4つくらいの項目で構成するとまとまりが良くなります。プロフィールからどの情報を選ぶかも、その後のコミュニケーションにおいて重要になってきます。趣味の話題を盛り込むにしても、「趣味は読書です」「映画が好きです」と大雑把に伝えるよりも「読書が好きで、特に推理小説をよく読みます。好きな作家は○○で…」と具体的に話すとより印象に残りやすく、聞き手にも興味をもってもらいやすくなります。「話しかけてみたい」と思ってもらえる、自分オリジナルのエピソードを付け加えてみましょう。

自己紹介のポイント

 自己紹介をする際は、内容だけではなく、表情や話し方、動作も見られているということを意識しなければなりません。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」によると、コミュニケーションで相手に与える印象には、話の内容よりも表情や口調の方が強く影響するとも言われています。背筋を伸ばし笑顔で、ゆっくりハキハキとした話し方を心がけ、人の目を見て話す練習をしましょう。自己紹介の長さもポイントです。長すぎず短すぎず1~2分程度の内容をあらかじめ用意しておけば、突然自己紹介を求められた時でも慌てずに済むはずです。
図3.png

 自己紹介をするためには「自分を知る」必要があります。自分のことを知らなければ紹介することもできません。興味や関心はその時々で変わるものです。今の自分をしっかりと理解し、就職に向けて準備しておきましょう。
 ブライトむさし小杉では、就労場面で活かせる自己分析プログラムを実施しております。興味のある方はぜひお問い合わせください。

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