ホーム > コラム > 1月セミナー開催! 「Real Worker× ブライトむさし小杉~オープン就労のリアル~」

1月セミナー開催! 「Real Worker× ブライトむさし小杉~オープン就労のリアル~」

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 1月のセミナーは、現役でオープン就労されている方(障がい者求人に応募しての就労されている方=RealWorker)2名を講師としてお迎えし、オープン就労の”リアル”についてパネルディスカッション形式でお話いただきました。

 就労を考え始めたころまで遡り、[就労移行支援事業所を利用するメリット]から現在に至る[就労継続のポイント]までを時系列に沿ったかたちで、余すところなく、お話いただきました。(【次第】参照)

 「履歴書の作成のポイント」では、自分本位ではなく、“企業視点”をもって作成すること、多数の企業に応募しようとも、決して、使い回しはしない(すべての項目において全く同様の内容にしない)ことなど、のポイントをお話しいただきました。確かに、著者自身、今までの就労支援、履歴書添削をさせていただくなかで、英語など、語学力を求められていない求人に対して、語学スキルをアピールしていたり、協調性が求められる業務に対して、職務経歴書では「自分自身のみの力で●●を達成しました」という論述をしたりするケースなど、企業視点が欠けていたがために、企業との間で致命的な食い違いが生じ、書類選考で不採用になりかねない履歴書等を目にしてきた機会は少なくありませんでした。
copy_koramu4.png

 [会社にお願いしていること]では、障害者差別解消法の話題にも触れ、合理的配慮の観点から、「企業在籍型ジョブコーチと訪問型ジョブコーチのWによるより細やかな定着支援」、「一時一事といった業務指示の仕組化(業務指示者を一人に決めるとともに、一つの業務を終えた後に次の業務指示を伝えてもらう)」、「新しい職場環境に慣れるまでは、勤務時間を短縮して働く(所謂スロースタート)」など、リアルワークベースのお話をいただくことで、参加者の方々からも、ご自身の今までの就労経験談を語っていただいたり、それを踏まえての今後の就労に関する質問、ご相談をいただく場面もあり、パネリストと参加者との双方向での闊達な意見交換並びにコミュニケーションも行われました。

 本コラムではお伝えしきれないのが残念ですが、その他にも各項目毎(【次第】参照)に、数々の障がい者就労に関するリアルな視座をいただくことができました。

 ブライトむさし小杉では、地域共生社会の実現寄与を事業所運営における柱のひとつとして掲げ、地域力を生かした地域に開かれた事業所をモットーといたしまして、現利用者のみに関わらず、ブライトむさし小杉の利用を検討されていらっしゃる方、関係機関の方々、地域商店会並び中原区の方々を対象とた“月一セミナー”を開催しております。
copy_koramu5.jpg

 次回のセミナーは、「スーツの着こなしセミナー」を開催いたします。近日中にHP等にてご案内いたします。本コラムをご覧の皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしてお待ちいたしております!

bnr1

left_arrow資料請求・お問い合わせleft_arrow

ご相談、お問い合わせはこちらより承ります。お気軽にご連絡ください。

受付時間/ 10:00~18:00 日祝除く
※時間外、休日、祝日等で、返信が遅れる場合がございます。ご了承ください。

0120-800-593
das

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加