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発達障がいによる色彩感覚の特性

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 人は、視覚から多くの情報を入手します。 発達障がいのある方は、多くの方とは違う視覚情報に対しての感受性をお持ちの場合があります。

 例えば、街にあふれる看板やネオン街の刺激の強い色や光に対し、自分はとても刺激的なまぶしさに感じているのに周りの友人はまぶしく感じていない様な体験をしたことはありませんか。周りが気に留めないような些細な光に辛い思いをしたことはありませんか。 視覚的には、光の敏感さや見ている対象物を周りの方々とは違った、独特の概念で捉えている可能性があるかと思います。眼科医の先生の中には、発達障がいを視覚情報処理や視覚認知発達の問題として捉えている先生もいらっしゃいます。 身体に表れる障害と違い感覚の違いとなるので、周りの方々の理解が得にくく、ご本人が申出ないと周りの方に気づいてもらえるチャンスは少ないようです。

 ある調査によると自閉症スペクトラムの方の苦手な色は黄色という傾向があるそうです。(もちろん人によって苦手の色の傾向は違います。)そう考えるとより一層の色彩面への対策や配慮が必要と思います。 ちなみに同じ調査で緑色が好まれる傾向の色とありました。

 ブライトさいたまのオフィスの配色はナチュラルテイストのグリーンでまとまっております。
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 晴れの日は一日中太陽の光が差しこんできますので太陽の光によって皮膚で生成されるビタミンD(ビタミンDの不足は高血圧や冬季うつに関連性があると言われています。)の一日の摂取量が満たすことが出来ます。

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 そんなビタミンDを生成してくれる太陽ですが、太陽には七色の光があり、日の出や夕方のたそがれ時など光の反射率によって刻々と色を変えます。 いろんな色探しがしたいなぁという方は是非ともブライトさいたまにお越しくださいませ。

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