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就労移行支援事業所ブライトまつもとサテライトのビジネスマナー講座 「表情の大切さ」とは

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目次

1.表情は心の現れ
2.自然と表情が変わる、話すときのテクニック
3.対面でなくても伝わる「表情」
4.話すときの表情


1.表情は心の現れ

就労移行支援事業所ブライトまつもとサテライトで先日行われました、専門講師によるビジネスマナー講座の中で、「表情は心の現れ」というお話がありました。

嬉しいとき、おいしいものを食べているとき、自然と表情が柔らかくなります。

赤ちゃんも誰に教えられるでもなく、笑顔になったり、泣き出したりします。

もちろん、そのときの声も変わってきますよね。

自分の気持ちが相手に伝わるという点で、表情はとても重要なのです。


2.自然と表情が変わる、話すときのテクニック

講座では、ハッキリとした発声をするための早口言葉などの練習があります。

実際に私も練習して感じたことですが、姿勢を正して座り、手元の紙を見ずに遠くへ声を飛ばそうとすると、自然と気持も引き締まってきます。

また、一音一音を意識した言葉を発していると、おのずと表情にも変化が出てきます。

ゴニョゴニョと、口元だけで話すよりもずっと聞き取りやすくなりますし、きちんと話そうとしているのが表情や姿勢に現れることで、聞いている相手にもしっかり伝わります。

聞いている相手もしっかり聞かなくては、という気持ちになるのではないでしょうか。


3.対面でなくても伝わる「表情」

面接のときはもちろんですが、会社で電話を受けるときにも表情を意識すると良いそうです。

というのも、電話の場合は声がこもりがちになるので、対面で話すときよりもハッキリ発声をした方が相手も聞き取りやすいからです。

最近では携帯電話を持っている人がほとんどのため、直接話したい人とつながることが出来るため、緊張したり、ちゃんと話そうと意識したりしなくなっているのではないでしょうか。

携帯電話が普及する前は、友達に電話をするときも家の固定電話にかけなければならなかったので、おうちの人が出るか、本人が出るか…とドキドキしながらかけた方も多かったと思います。

そういったときは、電話口でも自然と気持ちも表情も引き締まり、ハッキリとした声で丁寧に話そうと意識していたはずです。

携帯電話で話始めるよりも、気持ちが込められていたかもしれないですね。

4.話すときの表情

これからの就職活動で、特にサービス業につきたいという方には、話すときの表情も意識していく必要があります。

「お客様、いらっしゃいませ」「ご来店ありがとうございます」と言葉をただ言うのではなく、本当にそういう気持ちを持って話してみると、自然と表情も柔らかくなってきます。

就職するまでに、身につけておくと良いスキルの一つですね。



 




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