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ブライト研修工場での安全への取り組み

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ブライト研修工場では、作業訓練の種類によって作業の服装が変わります。

それぞれの作業訓練で安全に作業ができるよう装備をし、訓練生にもそれを意識していただきながら取り組んでいただいています。

また、服装以外でも気を付けるべき点として、周囲の安全確認があります。

本日はブライト研修工場での作業スタイルと、安全への意識の持ち方についてご説明したいと思います。

 

まず、基本となる作業スタイルが長袖・長ズボンの作業着と安全靴です。

長袖・長ズボンである理由は、肌が見えている状態だとケガをする恐れがあるためです。

服の素材も、ジャージなど強度が低いものではなく、厚手の綿パンツや、ジーンズといった丈夫なものを着用します。

安全靴は解体中のものが足に落ちてきたとしても守れるように、ということと、硬いものを踏んでしまっても足裏に刺さらないためです。

 

手解体作業では、基本となる作業スタイルに帽子・安全ゴーグル・グローブを追加します。

帽子と安全ゴーグルは、作業中にネジなどの解体中の破片が飛んでくることがあるため、それを防ぐ役割をしています。

グローブは手を守るためにあります。特にグローブは消耗品のため、穴が開いてしまったらクルーに報告し、新しいものと取り換える必要があります。自分から報告・連絡・相談をするということも、実際の職場では必要な能力です。

 

ピッキング作業では、基本となる作業スタイルに、帽子・グローブ(または防刃手袋)・マスクが追加されます。

ピッキング作業は大型のシュレッダーにかけられた金属類を手作業で仕分ける仕事です。中には鋭利な破片も混ざっていることもあり、通常のグローブだとケガをしてしまう恐れがあるため、細いワイヤーが編み込まれた防刃手袋を着用していただいています。

 

また、外部の企業の工場内に入る際には、ヘルメットを着用することもあります。

さらに、大型のトレーラーや、フォークリフト、お客様の車の出入りもあるため、移動時には周囲の安全確認をするために「指差し呼称」という指差しをします

「右よし、左よし、前方よし」と声に出しながら顔をそちらに向けて、さらに指でその方向を指すことで、周囲に危険がないかをしっかり確認できます。

普段の生活でも、駅員さんが駅のホームで行っている風景を見ますよね。

恥ずかしがらず、しっかり行うことがポイントです。

 

以上の作業ごとの作業スタイルを守ること、安全への意識を持つということを、訓練生には取り組んでいただいています。

実際の企業での仕事でもユニフォームの着用や安全管理について求められることは多いです。ブライトまつもとではそういったことに対応できる仕組みで日々の訓練に取り組んでおります。

 

実際の作業風景も別のコラムで紹介しているので、ぜひご覧ください。



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